札幌から大阪に戻って、あまりの暑さに体がついていかず、
しばらく熱中症のような毎日を過ごしていましたが、
ようやく昨日くらいからまともに動けるようになってきました。
青空教室の『恋は水色』というCDを聴いています。
すごくいい。久しぶりに、音源で気持ちよくなった。
汗ばんで不快な肌を持て余している。
夏だなあ、という感じがする。
奇遇にも昨日から蝉も鳴き出して、いよいよ。
少しずつ、自分の気持ちに整理をつけている。
まだ、まだ何も始めない。
その時を待ちます。
こんなにもすてきな友だちに囲まれているのに、
まだ、友だちに会いたい。
贅沢だと思う。人と過ごすのが好きだ。
誰かに会いたい。話がしたい。
その反面、ひとりでいたい、
何かを蓄積したくてたまらない気持ちも抑えられない。
さわやかな夏の風のような歌声と音楽に癒されます。
ゆっくり時間が過ぎていく。
秒針は時を刻む。カレンダーの日付がかわってゆく。
ともすれば、もう夏なんてあっというまに過ぎて、
恋焦がれた秋がくる。
そうして、きみの生まれた冬がくる。
すぐに人を好きになるところがあるけれど、
案外、誰でもいい訳ではないと知って安堵しているところ。
友だちだってそう。会いたいひとたちだってそう。
一緒に過ごしたひとたちだってそう。
友だちは友だちだった。それに気づいてよかった。
結局、みんな大好きでした。
それでいいと思えた。
自分で自分を楽にしていけたらいいと思います。
しばらくは大阪にいます。
お盆は九州に帰省したり、二年ぶりにキャンプに行ったりする予定。
秋くらいに、もしかしたらzoozooseeのライブがあるかもしれない。
今年はとくに、よく動く夏にしたい。
前を向いて、あの丘をこえて。
きみが待っていてくれるととてもうれしいなと思う。
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