2016年7月6日水曜日
七月の腫れ/骸の上
やるべきことがたくさんある、大体そんなときに限って体調を崩します。
力まず焦らず、のんびりいきなさい、と、誰かに言われているのかも知れない。
夏風邪に限らず風邪の治し方をいまひとつ理解していないので、
とりあえず身体を暖かくして、眠って、水分をたくさん採って、眠って、
汗をかいたら着替えて、というのを繰り返しています。
ようやく少しはましになって来たんだけれど、連鎖するように別の体調不良も到来してしまい、
湯たんぽのハリー君をスタンバイさせつつ、今年の下半期は瀕死状態で始まりました。
梅雨に入り、いよいよ夏も本番、皆様お元気にされていらっしゃいますでしょうか?
熱に魘されている間に、百箇日も、なんとか無事に終わりました。
四月五月と色々慌しくて何もできなかった分、また今月も、
月命日に合わせて、馴染みの居酒屋さんへ顔を出そうと思う。
(それまでにこのあいだ借りた分厚い歴史の本、読み切れるかしら)
さてさて、忘れないうちに告知を。
今週末、7月9日(土)に、zoozooseeのライブがあります。
場所 扇町Para-dice
開場 18:00
開演 18:30
前売 1000円(+お飲物代)
共演 バスクのスポーツ(東京)、ときめき☆ジャンボジャンボTRIO、タンタラズ、awl
我々は約5ヵ月ぶりのライブ。
前回ご一緒した東京のバンド、バスクのスポーツという恰好良いバンドさんも対バンです。楽しみ。
このあいだはベロベロに酔っちゃったから、今回はあまり飲みすぎないように、
私とりゅうちゃんとちはるくんの酒癖悪い3人の間では、協定を組んでいます。
果たして守られるのかどうか…りゅうちゃんは守らないだろうな…。
そしてなんと、はじめての音源を作っています。
個人的には最高にぼろぼろの時期に録音しましたが、
今回エンジニアもしてくれているベースちはるくんの敏腕MIXや、
ギター櫻井さんの超絶重ね技を駆使してもらったお陰で、
とてもいい音源に仕上がったと思います。
もちろん高山さんのクールでタイトなドラムも、りゅうりゅうの切ないボーカルも健在ですが、
音源にすることで歌詞が判るようになって、私とちはるくんにいじり倒されています。
私も少しだけコーラスを入れさせてもらった。久しぶりの声録り、面白かったです。
(ちはるくんはきっといいエンジニアさんになると思う)
4つの楽器の演奏を一発録りするのは難しかったけれど、
1つずつ重ねて録音していくのとはまたぜんぜん違って、ものすごく一体感が出ていて、
どの曲も雰囲気や空気をそのまま閉じ込めた、素敵な音源になりました。
CDのジャケットも、zoozooseeの元ドラム&元ベースのたいへいさんが描いてくれて、
こちらもバンドで奏でる音楽の世界観が表れた、すごく恰好良い絵で飾ってもらえることに。
元ベースのりょうさんも、子育てをしながらいつもあたたかく見守っていてくれているし(勝手にそう感じている)、
大好きなメンバーと一緒に、たくさんのひとの力を借りて生まれた音源を発表することができて、
心の底から、喜びを感じています。
そしてそんな愛に溢れた音源を、試聴することができます。
もしお時間良かったら、是非聴いてみてくださいね。
◎zoozoosee soundcloud↓
https://soundcloud.com/user-194121137/mix
とても居心地いい仲の良さを感じながら、その中で自分の音を表現できる幸せを感じながら、
いつものびのびと、自由気ままに、演奏をさせてもらっています。
昔みたいに、音楽を自分の生活の中心に置くことはなくなったけれど、
それでも、バンドや音楽に対する愛情には、一定の熱量があると思っている。
そうか、気持ちがなくなったわけじゃなくて、かたちが変わっただけなんだ。
いままで、それをうまく受け入れられなかったんだ。
ただ、それだけなんだ。
ああ、いま、ふと、すごく大切なことに気付けた気がします。笑
きょうはブログを書いていてよかったなあ、なんてね。
このところはずっと、やさしさについて考えています。
人の数だけ、やさしさの種類があるのだなあと、思わずにはいられない。
其処には、正しさも、悪もない。
ただ、いろんなかたちの、いろんなやさしさがあるだけ。
やさしい、やさしさ。
やさしくない、やさしさ。
やさしくしない、やさしさ。
やさしい人と思われたいがための、やさしさ。
やさしさに隠された、下心。
やさしくしていないのに、やさしさと思われてしまう、やさしさ。
言葉のはしっこや、微笑む口もと、投げかけられる目線、会話の空白から滲み出る、やさしさ。
並んで歩く距離や、手のひらの温度や、髪の触れ方でわかる、やさしさ。
そのひとの持つやさしさが、ぴったりと今の自分にあてはまるとき、
なにも不必要に甘えたり、寄り縋ったり、求めたり、しなくていいのだろうと思った。
自分自身や相手に不安になることも、それほどない。
いまの私は、これまでに出会ったことのないような、
想像以上に途方もないやさしさと出会って、躰も心も、身震いしています。
(そのせいで風邪をひいたのかも知れない、とさえ思う)
まるで、良く晴れわたった、見晴らしのいい丘の上に立って、心地よい風に吹かれているような。
遠くまで見渡すことができるその中で、地平線まで、ただひたすらに、
緑色した草原と、青い空が続いているような。
私もそんな丘のような、果てしない無償のやさしさに抱かれて眠り続けたなら、
すこしはやさしくなることができるのかしら。
(たまに、この空はどこまで続くのだろう、と思うときもあるけれど)
いつも、いろんなひとの、いろんなやさしさに、恵まれて、支えられて、生きている。
やさしさからたくさんのことを教わって、力を貰って、前を向くことができている。
出会ってくれて、ほんとうにありがとう。
やさしさ、は、そのひとそのもの、なのかも知れないね。
いろんな所に行って、いろんな景色を見て、いろんなものを生み出していけると良いね。
自分が変わっていくことを恐れずに、そのやさしさに、身を委ねていたい。
そう、身を委ねてもいいんだ、と思えたこと。
とてもとても、大きな変化だと思います。
とりあえず、週末のライブまでには体調を戻そう…久しぶりに、お菓子もたくさん作りたいし。
そろそろお饂飩以外のものも食べたいけれど、もうしばらくは、がまん。
しっかり休んで、ゆっくり眠ります。おやすみなさい。
ラベル:
zoozooseeのこと,
ひとりごち,
音楽のこと
2016年2月3日水曜日
月とはりねずみ
あたらしい月になりました。
相変わらずまいにち寒い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
去年から割とほぼ毎日、夏以外の季節は湯たんぽのお世話になっています。
長年愛用して、この冬はカバーまで作った湯たんぽちゃんが先月水漏れを起こしてしまってご臨終となったので、母が持っていたAfternoonTeaの湯たんぽを使わせてもらっています。
ハリネズミのカバーに入っていて、使い始めのうち、ハリネズミにあまり思い入れもなく、ほんとはもう一種類ヒツジのカバーもあったのも知っていて、どちらかというとヒツジのほうが好きなので「チェッ、ハリネズミか…」という感じでクールに取り扱っていたのですが、一緒にいる時間が長いと絆されてしまう性格も手伝って、最近は「ハリー」と名前まで付けて会話するほど溺愛状態になってきました。
ちなみに、他にもキツネの顔の付いた帽子「コンちゃん」と、水色のクマの顔面がポーチになっている「クマちゃん」が家にいるので、新参者のハリーはみんなとも会話して遊んでいます。
みんな声のトーンが高いから、演じ分けが大変なんだよね~。
…ハッ、読んでくれている人たちの冷たい視線を感じる…。
イタすぎる三十路前ということは、うん、重々承知しているよ…。
お人形と話す癖(!)はそろそろ卒業したいな、と思っているんだけれど、案外身近にお人形を介して家族と会話する変態がいたり、その変態とお人形を介して会話したりしているので、なかなか癖が抜けないのです。(THE責任転嫁)
ワニのいる生活をやりはじめて、ワニちゃんと話すようになる前まではそんな癖なかったと思うんだけどなあ…。
おかしいな、私の人生どこで間違えた…。
さて、ハリー君(男の子なんかい!)の話は置いといて、もともと母親との二人暮らし、いまは姉も帰ってきて三人で暮らしているこの谷町の小さなお家。
私以外の二人がまあほんとに家事をしなくて、とくに掃除なんかは私7割、母2.5割、姉0.5割といった感じなのですが、先週から掃除をルーティンワークにしてみました。
具体的には、曜日ごとにどこを掃除するか割り振りを決める、という簡単なことで、たとえば月曜日は水回りと玄関に掃除機をかける、火曜日はコンロのお掃除、水曜日は廊下と自分の部屋に掃除機をかける・トイレのお掃除、みたいな感じ。
いままで、それを決めてしまうと、『決めたことができないストレス』に苛まれるんじゃないか、やらないといけないことをできていないことがプレッシャーになるんじゃないかと危惧して敢行できなかったのですが、いざ実践してみると、どうでしょう。
『決めたことができないストレス』よりも、『決めたことをクリアできたときの快感』のほうが上回って、今週も引き続き、実践しております。
これはちょっと、目からウロコだぞ。
大袈裟に言うなら、人生観が変わるほどの大発見のよう。
いままで勿体無いことしていたなあ、と思います。
それに加えて、自分の性格との付き合い方も、ちょっと、考え直すきっかけになりそうです。
去年に引き続いて、他人との関わりの中で自分に対する気付きや発見が沢山あって面白い。
ひとつずつ目を凝らしてよく見ていく、その中で、いままで出来なかったことができるようになったり、他人のことがよく見れたり。
気持ちの上での変化も、自分を観察しているととても楽しい。とくに人との付き合い方。
今年はどんどん、ひとりでもだいじょうぶ、な人になっていきたい。
どこかで耳にした、「ひとはひとりでは生きていけない」という言葉。
そのとおりだとは思うけれど、甘え合うだけの関係では、ふたりでも、生きていけなくなっちゃうときが、きっとくる。
自分の足で立つ、ということに関しては、まだまだ初心者だけれど。
きょうもある人とうまく意思疎通ができなかったんだけれど、いままでと違うアプローチをして接したら、きちんと話せてとてもよかったと思っています。
いままでの自分では出来なかったことだ。
成長かどうかはわからないけれど、いろんな術を知っておくことは、決して無駄ではないと思っています。
もっともっと、チャレンジしていかないとな~!!
そうそう、チャレンジつながりで、いま音楽の面でチャレンジしていること、ピアノのこと。
きのうもzoozooseeのスタジオ練習でした。
このあいだ飲みに行ったときにたくさん話したからか、みんなちょっと雰囲気が違っていたように感じた。
今回、ちはるくんのベースが炸裂していて、ものすごく良かった。
だんだん馴染んできて、手癖や好みが出てきたりで、きたきた~!!っていう感じ。
そういう、奥底に隠れている部分、もっと見たいし、もっと引き出したい。
(でもきっと彼はものすごくシャイなんだと思う)
使っていないエフェクターを持っていったんだけれど、それを子供みたいに試していろんな音で遊ぶ櫻井さんのギターも、光っていました。
高山さんも、りゅうちゃん曰く「はしゃいでた」感じがあって、途中で眼鏡が飛んで行っちゃうくらい荒々しかった。
わたしはちょっと、探り探り行き過ぎたかな?新曲に気合を入れすぎたかも。
みんなの調子がバッチリ合う日なんてないけれど、それもまた、五人の人間が集まって奏でているから出来ること、出せる音、表現できる音楽なのだと思って楽しませてもらっています。
はやくライブがしたくて、うずうずしている。
2月28日の日曜日は、是非、扇町Para-diceへお集まりあそばせ。
極上の、生の音楽をお届けいたしませう。
(テーマは色気、でいこうかな)
ああ、きょうもダラダラと書いていたら日を跨いでしまった。
パン屋さんめぐりのブログを開設しようと思って、いろんなひとの書くパン屋さんブログを読んでいたら、パン屋さんに行きたくなってブログどころじゃなくなっている、そんな二月のはじまりです。
今月は殊更お菓子作りに力をいれるイベントがあるからね、いまから二週間は寝ないつもりでがんばりまーす。
いつもしょうもないことばかり、だけれど、読んでくれてありがとう。
おやすみなさい!
ラベル:
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日常のこと
2016年1月31日日曜日
てのひら
きのうはブログを書くのをすっかり忘れてしまい、一日遅れの更新です。
木曜日の、幼馴染みとのデートはたのしかった。
お天気が良かったので難波まで歩いて(きっかり三十分かかりました)、堀江でオムライスを食べて、いろんな雑貨屋さんやお洋服屋さんを見に行ったりしました。
D&DEPARTMENTという雑貨屋さんの二階、家具売り場の空間がすごく雰囲気が良くて、家具といっしょに民芸品が展示してあるのだけれどどれも素敵で欲しくなってしまいました。
最近、ちょっと民芸のものに興味がある。(毎月郵送されるORBISの会報も、ちょうど民芸の特集をしていた)
母が焼き物好きで家に鍋島やら古伊万里やらの本があるので、また時間を作ってみてみたいな。
久しぶりに会うお友だちと、他愛のないことから何から、ゆっくり話せて良かったです。
「過去と他人は変えられないけれど、未来と自分は変えられる」っていう、すてきな言葉をおしえてもらった。
十年以上前の言葉も、たいせつに胸に持っていまを生きていけること。
とても素晴らしいことだと思いました。
次はオーブン陶土で箸置きを作る会を開催することになりました。
あたらしい試みについてはもうすこし調査が必要みたい。それもまたじっくり進めよう。
金曜日、とても恐ろしい夢を見て怖くて目が覚めた。
親しい人に暴力を振るってしまうような夢。
夢の内容に傷つくなんて久しぶり、しかも起きてすぐに思わず泣いてしまうほどの夢でした。
雨でしたが歩いて出掛けて、バレンタインのプレゼントを買いに行ったり、新作の下着を見に行ったりしました。
なかなか良いものが買えたんじゃないかなと思って満足しているところ。
職場に向かう、雨の日のバスが好きです。
とくに冬は、だんだんと曇っていく窓ガラスから外の景色を眺めるのが好き。
葉っぱがぜんぶ落ちてしまった木々、同じように曇った窓ガラスのバス、すこし寂しげな人気のない川べり、傘をさして寒そうに歩く人たち。
バスに乗っている人たちの会話を聞きながら本を読むのもたのしい。
日常の中の異空間、電車とはまた違う、同じ方向へ向かう、たくさんの人の人生。
『多くの人生はただの風景として通り過ぎ 触れてみてわかる温度に涙が出た』
という言葉を遺したのは、若かりし頃の君でした。
それにメロディをつけて遊んだりもしたなあ。
長い時間共歩んできてくれてありがとう、と、あんまり面と向かって言えないことをここで言ってみる。
これからもどうぞよろしくね。
土曜日は、たのしみにしていたプールに泳ぎに行きました。
前回泳ぎに行ったのから、たった一週間しか空いていないなんだけど、もう、ほんとたのしみでたのしみで。
たのしみ過ぎてこの前の日に、プールに行く夢を見てしまって、ちょっと夢の中で満足しちゃった節もありますが、朝から軽く体操をして(たのしみで予定より一時間早く起きた)今回は自転車でプールに行きました。
やー、ほんと、息が苦しくなるまで泳ぐ、というのは、滅茶苦茶気持ちのいいものですね。
今回は新しく発見があり、プールの奥にジャグジーが設置されていて自由に入れるということを知りました。
冷えた体をジャグジーで温めてまた泳いだり、泳いだ最後にジャグジーで体を温めてから着替えに行ったりと、いろんな使いかたができるそうで、わたしも休憩がてら、何度かお湯に浸かりに行きました。
ぶくぶくの泡が、疲れた体を癒してくれるようで気持ちよかったです。
今回は1時間半くらい泳げたかな。
途中、潜水してドルフィンキックするのにはまってしまって、息を止めるから肺活量も鍛えられるし、わかりやすく何メートルまで泳げる、という結果も伴うし、これはトライアルの価値ありです。
いまのところ、調子が良かったらプールの半分くらいまでは、息継ぎなしで潜って行けるようです。
連続で泳げる時間と共に、潜水の記録、伸ばしていきたいな。
結果は随時報告いたします。
体力の消耗が半端ないので、すこしお昼寝をしてから、夜はzoozooseeの新年会(飲み会)へ。
大好きな沖縄料理屋さんで、生姜ちゃんこ鍋のコース料理を食べに行きました。
もともと父方の祖父が鹿児島出身なこともあり、ゴーヤは小さい頃から慣れ親しんで口にしていたんだけれど、沖縄料理は数年前まではぜんぜん食べたことがなくて。
zoozooseeのボーカル・りゅうちゃんに教えてもらったお店がめちゃくちゃ美味しくて、ソーキそばが大好きになったんだよね。
そこからミミガーや海ぶどう、アロエのお刺身みたいな沖縄独特のお料理も好きになって、今回のお鍋もすごく美味しくて大満足でした。
いつか沖縄にも行ってみたいなー。めんそーれー。ゆいまーる。
たくさん食べて、たくさん飲んで、たくさん話して、とてもたのしかった。
新しいいのちが宿った身体で、櫻井さんの奥さんも来てくれて、エコーの写真だったり、結婚式の衣装合わせの写真だったりを見せてもらいました。
櫻井さん、ほんともう、しあわせそうで、溶けてなくなっちゃうんじゃないか、っていうくらいデレッデレの顔してるの!
そういう仲間の姿をすぐ近くで見られるのって、ほんとうれしいな、と思いながらお話を聞いていました。
いまはね、もうレモンくらいの大きさになっているそうで、ちいさな手が、ぴょこん、って、エコーに写っていました。
これからどんどん大きくなっていって、夏になったら会えるんだよね。
いのちって、ふしぎだなあ。
無事にこの世の中に生まれておいでね。
みんな、とってもたのしみに待っているよ!
バンドメンバーとゆっくり話す機会って案外なくって、お互いの好きな食べ物とか漫画とかキャラクターとか、いつも誰の音を聴いて演奏しているかとか、ほんといろんなことを話せてたのしかったです。
お酒もあるだろうけれど、みんなで惚気あうの、きらいじゃないよ。
みんなの好きなところは言い出すときりがないけれど、そのうちの少しだけでも伝わっていたらうれしいなと思います。
(酔っていい気分だったので、言ってもらったことはあんまり覚えていないのがちょっと残念)
でもやっぱり、音を出してのコミュニケーションが一番確かで、分かり合えると思うし、何より気持ちが良い。
リラックスして自分の出したい音が出せる、そういう仲間に恵まれて、ほんとうに有り難いです。
そして、そういう場所があること、そういう場所で音を奏でられること、身に余る幸せだと思います。
みんなにも、もっと知ってもらいたいな。
感情を突き動かされる、静かで激しい、そんな音楽。
桜重奏や、ワニとはまた違った、音楽での表現。
わたしにとってたいせつなたいせつな、表現の場所になりつつあります。
これ以上書くと惚気で私が溶けてなくなっちゃいそうになるから、きょうはここまで!
ほんとはお掃除ルーティーンのことも書きたかったんだけれど、また今度。
今夜も長々とありがとう。
おやすみなさい~
ラベル:
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日常のこと
2016年1月27日水曜日
呼び声
この幾日かは、先週末のものすごく寒い日よりは気温もましで、冬至を越えているからかお日さまがやわらかく、だんだん春の日差しに近づいてきているようなきがして、やさしい気持ちになります。
でもまだまだ冷たい風が吹く。隣では姉がくしゃみを連発している。
皆様もどうぞ、ご自愛下さいますよう。
また新しいお菓子にチャレンジしてみました。
昨日は、仕事中に「食べたい!」と思って、いてもたってもいられなくなって作った『豆腐ドーナツ』。
揚げ物があまり得意ではなくて天婦羅やコロッケを著しく作らないので、普段はオリーブオイルで事足りるのですが、ドーナツを揚げるためだけに思わず買ってしまったなたね油を、どうしようかと思案中です。
(お正月のおもちを揚げておかきにしても美味しいかもしれない)
揚げたてがいちばんおいしいかな、と思ったので、お仕事が終わってから大急ぎで作って、zoozooseeのスタジオに差し入れをしました。
皆よろこんでくれてよかったです。
毎回どんなお菓子でも、美味しい美味しいと食べてくれて、いつもありがとう。
(ついったでもつぶやきましたが、「売れる(ほどのおいしさ!)!」をいただきましたー。ヤッタネ)
きょうは、その大量にあるなたね油を消化できるお菓子、『オートミールクッキー』を作りました。
材料のオートミールや小麦粉、お砂糖、ミックスナッツなんかをミキサーにかけてしまって、そのあと、なたね油とお水を混ぜて焼くだけ、というなんと簡単なお菓子…!!
食べなくて余ってしまっていたオートミールも消化できるし、なたね油も消化できるし、素朴でぼりぼりしていておいしいし、一石三鳥のお菓子です。
ドライフルーツを入れたり、全粒粉を混ぜたり、甘みをハチミツで作ってみたり、お水の代わりに豆乳を使ったり、シンプルなだけに改良の余地がありそうなお菓子でした。
(こちらも思わず、きょうの仕事帰りに追加のオートミールを買ってしまった)
きのうはzoozooseeのスタジオ練習がありました。
ギターの櫻井さんがお仕事で来れなかったので、4人での練習。
櫻井さんがいないとき、既存の曲を練習してもなんだか物足りなくて、欲求不満のような気持ちになるので、だいたい新曲を作ったりセッションをして遊んでいます。
今回も新曲を作りました。どんな曲かはまだヒミツだけれど、かっこいい曲になる予感がしています。
皆の休憩中、ドラムの高山さんと二人でセッションしたのがとても楽しかった。
最近はまっている、ちょっと早いテンポの、ジャズっぽい曲。
左手でベースラインを出しつつ右手でメロディを弾くのがなんとも難しくて、止まらずついていくのに精いっぱいでした。
高山さんは、ほんとに素晴らしく、そして上手なドラマーさんだと思う。
はじめて一緒に合わせたときは、“ただ”上手い人、なのかな?と思ったけれど、それは間違いだとすぐにわかった。
技術があって、ただ上手いだけの人はたくさんいるんだけれど、高山さんはなんていうか、技術の内側にきちんと熱量のある人、という感じがします。
ほんとうに器用で、りゅうちゃんの言う無茶な注文も何でもこなせるし、どんなジャンルの引き出しも沢山持っているし、繊細なドラムも大胆なドラムも叩けるので、一緒にやっていてこちらの音楽の幅もぐんぐん広がっていくのがわかって、とてもたのしい。
毎回、あ、じぶんって、こんなことも出来るんだ、っていう発見がいっぱい出来て、面白いです。
まあ、だいたいは、自分の技術のなさ、引き出しのなさ、余裕のなさに凹んで反省ばっかりなんだけれど…。
きのうはリズムの取り方や、フレーズの拍をずらした時のコツなんかを教えてもらったり、LINEという曲の、ドラムとピアノだけになるワルツのようなところがあるんだけれど、そこで厭らしくない程度に合わせる練習にも付き合ってもらった。
自分の技術で出来る範囲で、じぶんの感じたことを表現しつつ、ほかの人との音の重なりや混ざり合いを楽しめるレベルまではまだまだだけれど、すこしずつ出来ることが増えていくのはとてもたのしい経験です。
ライブになるとまた変わってゆくからね、おもしろいよね。
もっと感情をあらわにしたドラミングもみてみたいなー、なんて、贅沢なことを思ってしまうけれど、わたしのほぼ感情任せの即興ピアノや、自由気ままな櫻井さんの情熱ギターを支えてくれるのには、最高のドラムなのかもしれない。
(ドラムソロで充分魅せてくれるから、我儘言わないの!)
そんな高山さんのドラムが観れるzoozooseeのライブは、2月28日(日)扇町Para-diceにて。
もしかしたら寒さもすこしはやわらいでいるかもしれない。
よかったら、春を待つ浮き浮きした気持ちで、遊びに来てくださいね。
(わーい、うまいことライブ告知にもってこれたー!)
高山さんをはじめ、zoozooseeのみんな、ほんとうにいつもありがとう。
大阪にいるあいだ、まだもうすこし、遊んでくれるとうれしいです。
そう、今年はね、大阪に限らず、東京や札幌、いろんな土地にいるお友だちと、音楽で遊べるといいな、と思っています。
せっかくこんなにたくさん、周りに音楽出来るお友だちがいるんだし、武者修行だと思って、臆せずチャレンジしてみたいなあ、と。
バンドで活動していなくても、音楽が好きで、楽器もあんまり弾けないけど、むしろ触ったことないけど、っていう人たちとも、一緒にやってみたいと思います。
あと、まったく別の界隈だったり、別のジャンルだったり、知らない土地で知らない人たちに飛び込んでゆくのも楽しそう。
それに、楽器じゃなくても、自由に、遊んでみたいと思います。
絵を描くことにもチャレンジしたいし、なんていうか、いろんな、興味があって大好きなことを、やっていこう、と、思って。
出来るからやる、のではなくて、出来ようが出来まいが、やりたいからやる、そういう気持ちで、何にでもぶつかっていきたい。
齢は三十を迎えますが、二十代よりももっともっと、怖いもの知らずになりたい。
きのうも、三十代最後の年に富士山へ登ると宣言している職場の先輩に感化され、「よし、山に登ろう!!」と意気込んでいるところ。
(ちなみに登山未経験にもかかわらず、二十代最後の年にも一人で登りきったそうです。行動力半端ない…!!)
おかげさまで身体もすっかり元気になってきたし、水泳でしっかり体力をつけて、からだを強くして、いろんなことに、チャレンジしよう。
たのしいほうへ、えがおになれるほうへ、どんどん向かっていこうと思う。
もちろん、いまも、いまで、いまの暮らしや周りの物事を楽しませてもらっているし、楽しむことができているんだけれど、わくわくすることを考えるときの高揚感はまた、特別のものだ。
あした会う友だちとも、あたらしく始めることを相談しにゆくつもりです。
彼女とはもう、二十五年ほどのお付き合いですが、いつまでもあたらしいことにチャレンジしていける関係でいたいと思う。
あー、楽しみだ!
きょうはすっかり長くなってしまいました。
いつもお付き合いくださいまして、ありがとうございます。
また三日後にお会いしましょう。
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ひとりごち
2016年1月9日土曜日
フィラデルフィア
ちょっとすてきな本に出会えたので、興奮を抑えつつ、ゆっくり、ゆっくり、噛みしめるように読んでいます。
中川ちえさんの、『むだを省く 暮らしのものさし』というエッセイ。
ちょうどいまのわたしが歩いていきたい方向の生き方をされていて、それを丁寧な言葉でしたためていらっしゃいます。
いつも思うのだけれど、そのときそのときで手に取った本は、そのときの自分に合ったものだったり、ヒントになる内容が隠されていたりして、不思議なご縁を感じます。
今回は欲張って七冊も本を借りた。
すてきなお洋服を買ったり、美味しいものを食べたりすることに匹敵するくらい、図書館はこころを元気にしてくれます。
すてきな本に出会えた瞬間の、わくわくした感じ。
いつまで経っても褪せない気持ちです。
お正月から一週間ほど経って、年賀状のお返事をたくさんいただきました。
今年は手描きのイラストのものが多くて、色えんぴつでやさしく描かれていたり、ペンで鮮やかに描かれていたり、版画のものもあったり、お子さんのお写真が載っているものだったり、新年からほっこりと楽しませてもらっています。
わたしも元旦が過ぎてから送ったりと、毎年毎年ずぼらなほうですが、今年は年賀状デザインコンテストがあれば応募したいと思えるくらい自信があって、手前味噌ですが可愛いオサルさんのイラストに向かって、かわいい、かわいいと言いながら書いていました。
みんなお忙しいなか、時間を割いてくれてありがとう。
遠くのお友だちも、また会いたいなと思っています。
今年はまわりが続々と結婚していくから、どうしようかと思うけれど、すくなくなっていく独身の輪でさらに結束を固めて、まだまだ遊んでくれるととてもうれしい。笑
昨日は、zoozooseeというキーボードで参加させてもらっているバンドの、スタジオ初めでした。
ギターの櫻井さんが不在で、ドラム、ベース、キーボードとボーカルという4人で、セッションをしたり、あたらしい曲にチャレンジしたりしました。
ラテンフュージョンのような、早いテンポのジャズをベースにした曲で、テクニックと持久力が必要とされる、とても難しい曲です。
上原ひろみというピアニストのことを教えてもらった。
たまたまスタジオに行くまえ、恒例の差し入れのお菓子を作っているときに、だいすきなCHICK COREAを聴いていたので、イメージは膨らみやすくて良かった。
いつものような手癖だけでなんとかしようとせずに、はっきりとしたテーマを効果的に入れていけるといいな、と思っています。
フレーズもリズムもまだまだ研究中。(いまも聴いている)
基礎練習をしないことには弾きたいメロディ通りに指が動かない…。
(それでも日々のデータ入力のお仕事のおかげで、細かい動きは出来るようになっているけれど、指のまわらないこと!)
練習の成果を披露することができるかどうかは、2月28日、扇町パラダイスでのライブを是非観に来てくださいね。
…よし、いい感じで告知したぞ。
お菓子は今回、ちょっと手抜き、というか、5日の新年会のときに仕込んでいたブールドネージュと、りんごのタルトを作ったときに余ったタルト生地を型抜きして焼いたクッキーに手作りのカスタードクリームとキウイのジャムをサンドした、創作おやつでした。
そうだなあ、こんなにアレンジしたものだと、お菓子というよりは、おやつ、という言葉が似合う。
いつもおいしそうに食べてくれて、そしてあたらしいお菓子づくりの実験台になってくれているメンバーに、毎回感謝です。
ブールドネージュは年末に初めて作って「おいしい!」とご好評いただいたのと、作り方がとっても簡単なので、最近、機会をみては作るようにしています。
5日に作ったりんごタルトは初めてチャレンジしましたが、もっと経験を積まないと、うまく焼けないかもしれない。
今年はいろんな種類のお菓子を作るよりも、ひとつのレシピを自分のものにするまで作り込む、じぶんのレシピを作って、じぶん味のお菓子を作れるようになる、というのが目標です。
もちろん、気になるものはそのときどきでチャレンジもしていくと思いますが、ジャムをくつくつ煮込みながら、「やったことがある」のと、「できるようになる」というのには、雲泥の差があるのだなと気付いて、お料理でもピアノでも何でも、じぶんのものにする、ということに着目していきたい。
日々のなかで、なんとなく、なにかをわかりかけている、つかみかけている。
この感覚を、大切にしたい、と思っています。
ジャムや大好きなミートソースをつくるときのように、たっぷりのおいしい果汁や煮汁を、じぶんのなかに、煮戻していく感じ。
くつくつ、くつくつ、ゆっくりと時間をかけて、いままで手にしたものや出会えたものを、知識として、経験として、じぶんのなかに蓄えていく感じ。
それができるようになるのは、いま、これからしかない、と。
そしてそれが、わたしにとって、理想の三十代の、生き方なのかな、とも、すこし思います。
なんとなく行きたい方向が見えてきて、すとんと落ち着いた、そんな気持ちです。
大きなものごとにとらわれすぎないように、積み重ねることを、大切に。
そのように、丁寧に生きることができると、じぶんを信じている。
たまに胸がくるしくなるのは、何かを食べすぎているのだと、思うことにしています。
ポテチだったり、朝ごはんだったり、誰かさんへの想いだったり。
昔のように相手に想いをぶつけたり、受けとめてほしい、と思うことはすくなくなってきたけれど、ただ、無性に、じぶんの気持ちを持て余すことがある。
そういうときに、ちゃんと、わたしの表現はわたしを待ってくれている。
そう、信じています。
じぶんさえ、じぶんにまっすぐに生きていればいい。
最近はそのように、すこしずつ、自己完結ができるようになってきました。
このままの、いい感じで毎日過ごせるといいね。
毎日がたのしいのは、ほんとうに、うれしいことです。
いつもいつも、まわりに生かされている。
ほんとうに、ありがとう。
美味しいパン屋さんのレポートはまた今度!
(パンのブログを作ろうかと考え中…。)
ラベル:
zoozooseeのこと,
お菓子のこと,
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音楽のこと,
日常のこと
2015年11月24日火曜日
零余子
前回のブログ、おサボりしちゃってごめんなさい。
変な人に絡まれて警察沙汰になって精神的に参っていたのと、週末にライブがあったのが重なってしまって、一回お休みさせてもらいましたー。
思い返せば、病み上がりの割に、なかなかハードな数日間だったなあ。
変な人の件は、周囲に報告をして説明し飽きたので割愛しますが、なんと驚くことに、この文章を書いているこの瞬間も、隣のマンションで騒ぎを起こして警察が来ているみたいです。
言い争いの声も続いています。あ、いまやっと落ち着いたかな?
直接変なことをされたり、暴力を振るわれたりした訳じゃないんだけれど、「クスリやってるやろ」だのなんだの、あることないこと言われたりして非常に怖かったです。
結局のところは、精神疾患を持っている方だったらしくて、あまり相手にしないほうがいい、と言われました。
いまもだけれど、しょっちゅう、同じマンションの他の人とも喧嘩したりしてるのかな?絡まれた数日前も、真夜中に警察が来ていたし、毎日のように、言い争う声が聞こえている。
電磁波が飛ぶから、お家のブレーカーを落としてるんだって。
いろんな人にこの話を聞いてもらって、逆にもっと怖い思いをした話を聞かせてもらったりして恐怖も薄れ、ちょっとずつ落ち着きました。
そういう人と向き合って、傷つけられた人も身近にいるということを、忘れてはいけない。
そしてこの件については、ただ怖い目に遭ったというだけで済まされない、いろんな物事の見解を示唆されているような気がして、深く考えすぎてしまいそうになっていたんだけれど。
敢えて、ただ怖い目に遭った、それだけで済ませてしまおうと思います。
そう思うことで、楽になれるのなら、そう思っていよう、と。
もう、必要以上に深刻に考えるのはよそうと思う。
そこから何が生まれる?過去は変えられる?
答えはノーだ。
変えられることができるのはただひとつ、過去と向き合う、いまの自分だけ。
だから屈しない。つらい気持ちにも、いやな考え方にも。
終わったことは、終わったことだから。
いまの私には、未来が待っているから。
そうやって、何度も何度も自分自身につよく言い聞かせないと、ほんとうに、急に、わーっと、叫びだしたくなるときがある。
そういうとき、みんなどうしているんだろうね?
ちなみに私は今日、お仕事をしながら攻略法を思いつきました。
とりあえず、叫びだしたくなるようなときは、頭の中で、思い切り叫んでみましょう。
でも、それにはコツがあって、わー、って叫ぶんじゃなくて、ガオー、とか、パオーン、とか、ニャオー、とか、動物の鳴き声で叫びます。
ほかにも、ピョリー、とか、ギョヘー、とか、ピギャー、とか、ちょっとコミカルな感じの叫び声を、作り出してみる。
そうすると、いやな気持ちになって叫びだしたくなったはずなのに、なんだかちょっぴり、なごみます。
これは、とても平和で、いいと思う。
そして、わー、っとなった日は、美味しいものを食べたり、好きな音楽を聴いたり、ゆっくりお風呂に入ったり、いい匂いのキャンドルを焚いたりして、ちょっぴり自分を甘やかしましょう。
眠る前には、大好きなひとたちのことを考えましょう。
ちょっと恥ずかしいけど、お人形と一緒に眠るのも、いいかも。
なんだかメルヘンな結末になってしまったけれど、自分が心地よく落ち着くこと、自分が好きなことを知っておくことって、すごく大事なんじゃないかな?と思いました。
あと、悪いイメージに引き込まれそうになったときに、「大丈夫!私はこれくらいじゃ負けない!」って、自分を信じることも、すごく大事な気がします。
なかなか、ひとつのことを思い続けるのは、難しいんだけれど。
紙に書いて目に見えるところに貼ったり、何度も何度も思い返すことは、ほんとうに大事。
誰でも一瞬は、明るい気持ちになったり、前向きになったり、するものだけれど、明るい気持ちでいつづけたり、前向きでいつづけることは、ものすごーく、むずかしい。
暗い気持ちになったり、後ろ向きになるのは、こんなにもラクチンなのにね。笑
でも、ここで負けちゃいけないんです。
ぜったいに、負けちゃいけない。
それは出会ったすべての人たちや、すべての物事への最大の冒涜だと思っている。
生きて生きて、生き続けるんです。
精神異常になろうと、どんなに大切なひとを失おうと。
西村っちのことを想ったら、ぜったいに、生きていたほうがいいと思った。
毎朝、何のためにお線香上げてるんだろう。
しっかりするんだよ、じぶん。
こんなもんじゃ、ないでしょう?
ですってさ。
思ったより内省的な内容になってしまった…。
こんなの誰が喜ぶんだ…。
あ、zoozooseeのライブ、とっても楽しかったです。
寒いのにたくさんの人が観に来てくださって、そして久しぶりにお会いできる人ばかりで、とてもとてもうれしかったです。
ワニのときから応援してくださって、ライブにも何度も足を運んでくださっている職場の先輩から、「アンタ途中で息切れてたやろ」という鋭い指摘を受け、体力の低下を嘆きつつ、演奏を安定させるために、あんなに、あんなに、座って弾こうと思っていたのに。
やっぱり途中で(ほぼ最初から)立って演奏してしまった。
だって楽しかったんだもーん。
まったくのお耳汚しをしてしまって、申し訳ありませんでした。
でも、死ぬほど気持ちよかった。
暗闇のなかで他のメンバーと目が合うのが心地よかったし、音圧が生み出す、形容しがたい迫力とパワーが堪らなかった。
一曲が二時間のセックスにも負けず劣らずの気持ちよさ(と体力の消耗さ)。
六曲やったから、出来れば、息切れもゆるしてほしいです。
つぎは来年の2月28日に、扇町パラダイスというところでライブが決まっています。
4人でも、ステージに納まるのがやっとの狭さなのに、5人で、しかもキーボードもあるよ…だいじょうぶかしら。
今週も楽しみなことが盛りだくさん、金土日と遊びまくりまーす!
そうしていたらあっという間に楽しみな十二月。
わざと、楽しみにしないようにしている。
なーんてね!
急に寒さが厳しくなってきたので、皆様もどうぞご自愛ください。
ラベル:
zoozooseeのこと,
ひとりごち,
日常のこと
2015年10月7日水曜日
ひとり
さ~て、きょうはねむたいぞ~!!
きのうはお仕事のあとzoozooseeのスタジオを2時間がんばって、
そのあとパソコンで作業していたら結局寝るのが遅くなって、
今朝はちょっと寝坊してしまいました。
さいきん寝付き悪いよ~
zoozooseeのスタジオ、とってもたのしかったです。
11月21日にライブが決まって、何の曲をやろうか考えたり、練習中の曲を何曲か練習したり、
ギターの櫻井さんが持ってきてくれた曲でセッションしたりしました。
(ライブ告知はサブリミナル効果みたいな感じでちょこちょこ出てくるからね)
毎回そうだけど、今回もめっちゃんこたのしかった~!!
いまも録音したものを聴いてるんだけど、みんなかっこいいよ~!!
そしてなんと、この感動を共有できるようになりました!!
zoozooseeでSoundCloudのアカウントを作ったよ~
だいぶ前に録音していた音源だから、ベースはたいへーさん。
私がユーレイ部員として所属させてもらっていたときなので、キーボードもユーレイです。
櫻井さんがミックスして音を整えてくれていて、
ギターもちゃっかり重ねてたりして、すごく恰好良いです。
こちらから聴けます。
いまのメンバーでも早く録音したくて、ウズウズしてます。大好きな曲がたくさんある。
ちはるくんもじわじわと本性を発揮してきて、いい味が出てきました。
もっとスタジオ入りたいな~、とっても楽しみ!!
あとね、zoozooseeはTwitterもやっています。
こちらは誰がいつつぶやくかわからないけど(ほぼりゅうちゃんと私)、
ライブの情報とか、スタジオ時の隠し撮り(カメラマンはほぼ私)とかを流そうと思っています。
アカウントはこちら。よかったらフォローしてみてね。
ちなみに、前にも宣伝した気がするけれど、わたし個人のSoundCloudも、あります。
お家で軽いノリで録音したやつだから、音質はあまりよくないです。
自分で作った『きせつの通りみち』と、
ワニのいる生活の『風邪の歌』の2曲が聴けます。
もしよかったら聴いてみてね。
きょうはパン屋さんで先輩と、いままでにお酒を飲んで失敗した話をして、
おなかが痛くなるほど笑いながらお仕事しました。
吐く…と思って手ごろな布の袋を手に取ってゲロゲロしたら、
友達のパーカーで、帽子部分にキレイに収めてた話がいちばんおもしろかったです。
先月の私の失敗を披露したら、「笑えない」と言われてちょっとショックでした。
でもきのう聞いた、櫻井さんのとってもおめでたいご報告やらなんやらで、
なんでもない日だったけど、すごくご機嫌で過ごさせてもらえました。
やー、いいね!やっぱりおめでたいことって、周りをいっぱいしあわせにしてくれるね!
私はいまは、いちばん底辺の、
地べたから積み重ねていっているところだから、あせらない。
音楽も日常も絵を描くことも勉強も、人を好きになることも、何もかも。
何もかも、いま、きょう、ここからスタートしていく感覚。
だからといって、いままでを無しにするとかは、考えていない。
事実は事実として、永遠にそこにある。
そして自分がどういう気持ちでそれに向き合うかだけが、そこにある。
だからまいにち、えがおでいようと思っています。
いまはそんな感じ。
ひとりでゆっくり、歩いていきます。
遠くから、見てないふりで、見守っていてくれるとうれしい。
そんなこんなでこんな時間なので、お風呂に入ってきたいと思いまーす。
きょうは肉体を酷使したから、ゆっくりストレッチして早めに眠りたい!
ではでは、きょうもありがとう~。
おやすみなさい!
ラベル:
zoozooseeのこと,
音楽のこと,
日常のこと
2015年10月6日火曜日
乙女心
吉本隆明さんの『今に生きる親鸞』、読み終えました。
最後までふむふむ、と思うことばかりで、すごくいい本でした。
消化するまですこし時間を置いて、また読み直したいなと思います。
きのう、眠る前にわかばさんの音源聴いてたらなぜか気が昂ぶって寝付けなくて、
笹口さんを聴いて落ち着こうと思ったんだけど、やっぱりあんまり眠れなかったみたいです。
朝方はとくに寒かったのもあるかも。もうフリース長袖長ズボンのパジャマ着てます。
今年の冬もまたムーミンのパジャマ、出るかな~。
個人的にファストファッションはあんまり好きじゃないんだけど、
ユニクロのヒートテックと極暖、それとムーミンのパジャマだけは、ちゃっかりファンです。
今年は周りでも評判の高い、ライトダウンもゲットしてみようかなと思っています。
アイニード、ふ!ゆ!ふ!く!
土佐堀の職場へ通勤するときに、だいたい靭公園を通るんだけど、
何日か前から植木市をやっていて、気になっていたのを今日やっと覗きに行けました。
めっちゃかわいい多肉植物がわんさかいて、思わず両手いっぱいに抱えてしまいそうなところを、
「い、いまは荷物増やせないから!お家にかわいい植木たちがわたしを待ってくれている…!!」
と百回くらい言い聞かせて、連れて帰りたい気持ちを必死で我慢しました。
もうね、胸が張り裂けそうだったよ…!!
でも今はほんとうに荷物を増やせないし、たとえ掌に収まるようなエアプランツだとしても、
ひとつ増やしたら芋づる的に「あれも!これも!ほしい!」となりそうなので。
あ!特例として、お友だちにプレゼントする、っていう名目で買っちゃうのは、ありかも?
(ただ二か月も元気に育てられるかというとけっこう自信なかったりします)
きょうはこれから、zoozooseeのスタジオ練習です。
ちらほらTwitterでもアナウンスしたりしていますが、
ただいまベースのたいへーさんが就職活動中でお休みしているので、
ちはるくん、っていうイケメンのベーシストが加入してくれています。
空きっ腹に酒、っというバンドだったり、いったんぶ、っていうバンドでも、ベースを弾いていた彼は、
いまもいろんなバンドのサポートをしている、人気ものです。
そしてこのメンバーで、11月21日に難波ベアーズでのライブが(きのう)決まりました。
なんとその前のライブは5月だったんだよね、ひさしぶりだからとってもたのしみ。
今度は腰も万全だし、ちゃんと外音にキーボードも聞こえるようにしてもらって、
思いっきりガンガンいきたいです。
(前回、一生けんめい弾いたのに、お客さんにぜんぜん聞こえてなかったという悲劇)
スタジオのたびにいつもちょっとしたお菓子を持っていくのが恒例になっていて、
さっと作れる、っていうのをコンセプトに、あるときはマフィンだったり、ラスクだったり、
フレンチトースト(いちばんカンタン)だったりを差し入れしてるんだけど、
きょうは前々から作りたかったお菓子を作ってみました。
それは何かというと、“全粒粉”っていう小麦粉を使ったスコーン。
お菓子を作るときにはだいたい“薄力粉”っていうやわらかい小麦粉を使うことが多いんだけど、
この“全粒粉”を使うと、ごつごつ、ざらざらしたワイルドな食感になって、
それがまた、めちゃくちゃおいしいんだ~!!
きょうもワイルドなスコーンを作ったので、さっそく持って行って食べてもらおう~。
帰りが遅くなるから、今日はここまで。
きょうも何かと楽しい一日で、お仕事も忙しかったです。
思えば指の筋肉ばかり鍛えている。
そして今から、もっと楽しいことが待っているんだぜ!
アイウィル、ぜ!い!た!く!
それでは、明太子が待っているので、いってきまーす!!
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