2015年4月3日金曜日
なげなわ
きょうは雨ふりさんでしたー。
雨の日に出歩くのが、こんなにも、こわいと思うなんて。
ちょっと…なんだか…オーマイガッ!って、かんじです。
しょんぼり〜。
きょうも元気に病院へ。
超音波を当ててもらっている20分間、だいたいいつもFPの教科書を読むんだけど、
きょうは何を思ったのか、寝そべっている枕の上に顎を置いてしまって、
そのままの状態で読書をしたら信じられないくらい顎関節が痛くなってしまいました。
この二週間で三回も被爆してしまったし、レントゲンの先生ちょっと変だし
(マスクのプリーツを広げて装着して!お願い!顎出てるから!広げてぇー!!)。
しょんぼり…。
でもコルセットをゲットして、動いたり座りっぱなしでいることが、かなり楽になりました。
これはかなりテンション上がっています。
なんとまあありがたいことか…!!
ただ女性としての色気云々からは、だんだん遠ざかっているけどね!!!
湿布も貼れば、塗り薬もそこらじゅうに塗ってるよー!!
しょんぼりー!!
ここ何日か、考えていることがいくつかあって、
わたしはたぶん、受け入れるのが苦手なんだろうな、ということ。
無理をしない、というのが、あんまりよくわからないこと。
けっこうな固定観念に、常に縛り付けられているということ。
怪我をしてから、向き合いたくないじぶんの姿と、
嫌でも向かい合っている、向き合いざるを得ない、
むしろ、それをするための時間を与えてもらっているという感覚があるんだけれど、
どうしていいかわからない部分や、
じぶんが動いて誰かに会いにいくことで解決するだろうこと、
そういうの、いっぱいあって、モヤモヤします。すごくします。
それもすこしずつ、ほんとにすこしずつ、実地体験ちゅう、だけどね。
教習所で言ったら、いきなり実車です。
体が動かないということは、感覚でなんとかしなさい、ということなのかなー?
きょうは夜ご飯を食べていたら、いきなりブワッときてしまった。
すごく、一息に、いろんなことがわかった感覚だったの。
現存する肉体の中に、経験の波が押し寄せてきたような、ふしぎな感覚。
でもかなしいことを考えていたわけじゃなくてね。
オーケストラとかの、すごくいい演奏を、すごくいい環境で体感したら、
自然となみだがでてくる、そんなかんじに似ていました。
おっきい映画館で、すごくいい映画を見るような。
まずは、『いろんなことを受け入れられないじぶんがいる』ということを、
受け入れていこう、と思いました。
怪我してるんだから。
何もできなくて、大丈夫、何もできなくて、あたりまえ。
っていうのを、受け入れられていないじぶんがいるみたいです。
第一歩だな、きのう、衣替えといっしょに、
あたらしい窓を開けたから。
あたらしい風を感じながら、ひきつづき療養するべ!
2015年4月2日木曜日
ENZA
きょうはパソコンちゃんからー。
左隣に、「ファッションチェーック!」と言いながらMacちゃんでファッションサイトを見ている姉、
うしろには、きのう姉の部屋から連れてきたばかりのソファ、
おしりの下にはきょうお洗濯をして、リフレッシュしたばかりの、ヒヨコの円座…
その名も『ピヨ彦』くんが、鎮座召しましております。
きょうも元気に、超音波を当てに行ってまいりましたー。
三日連続ともなると、顔も覚えられてしまい、
「きょうは調子よさそうですねー」と声をかけてもらっちゃいました。
おばあちゃんじゃないんだからね、ちょっと恥ずかしいよね…。
歩くのも、だんだんはやく歩けるようになってきて、
ちいさい子ども程度のはやさくらいには、なってきたかな?
まだまだ重たいものは持てそうにないけれど、
一週間ずらした東京行きには、そこまで支障はなさそうです。
そしてきょうは念願の、衣替えをいたしました…!
やっとダウンなおせた…と思ったら来週ちょっと寒いみたいで、すこしびくびくしています。
でも夏服、それもTシャツとかをいっぱい出したんだけど、
だいすきな、お友だちのバンドさんのTシャツもあって、元気でました。
色や模様にあふれていて、はやく着るのがとてもたのしみです。
冬服をかなり処分したから、来年あわてないようにしなくちゃなあー。
お姉ちゃんのソファ、すこし煙草の匂いがするのが、
ちょっぴりせつない、きょうこの頃です。
夏服のなかにも、思い出の服なんかがあって、
ほんのすこしだけ、センチメンタル。
お仕事帰りのお姉ちゃんが、
チョコケーキを買ってきてくれたから、げんきよ~♪
チョコケーキを買ってきてくれたから、げんきよ~♪
(そして勝手にわたしの似合う服を決めてくれるなかれ。笑)
2015年4月1日水曜日
リハビリテーション
クオリティにかかわらず、きょうから毎日、ブログを書くことにしました。
(えいぷりるふーるじゃ、ないつもりです。)
19日の転倒以来、なるべく安静を保って療養していたのですが、
症状が安定せず、おまけにちょっとおしりが痛くなってきたので、
きのう整形外科に行ってレントゲンを撮ってもらったら、
仙骨っていう、尾てい骨の上らへんの骨が、折れていました。
ヒビ入ってるそうです。
骨折\(^o^)/
ちょっと、おもしろくて、思わず笑ってしまいました。
笑いごとじゃ、ないかもしれないけどね。
でも不思議なもので、骨折って言われて、すごく納得したというか、
開きなおったというか、らくになった部分がありました。
じつは前回ブログを書いてスッキリしたあとからの一週間、
安静にしているはずなのに、痛みが増してしまったり、
それまでの一週間だったら劇的に右肩上がりな治癒力を見せていたのに、
とつぜん、痛くなったり、痛くなくなったりと、
まったくよくなる感覚がなくて、安定しなくなっていたのです。
はじめの一週間を経て、だいぶ体も動かせるようにやってきたから、
療養中でもなるべく、できることを精いっぱいしなくちゃ、
と思っていろいろやっていたのが、逆に負担になっていたりして、
動きたいのに動けない
↓
動けるけどはやく治すために動いちゃいけない
(ここでいちいち、じぶんのこと責めていた)
↓
動いていないはずなのに良くならない
(なんでなの!?ムキー!!)
っていう感じで、けっこうストレスになっていたのでした。
それが骨折という診断を受けて、
「あ、折れてるんならしゃーないわ、
なんも出来ひんくて、あたりまえやわ」
って、はじめて、何もできないじぶんのことを、
受け入れることができた気がしました。
たいしたことないんだけど、じぶんにとったら大きな経験でした。
あと、身体的にも、仙骨にヒビと言われて納得した部分。
最初の救急科の先生に触診されたとき、そして一週間療養していた期間は、
ぜんっぜん、痛くもなんともなかったんです。
それまでずっと、打撲した腰が痛かったので、
気がつかなかったのかな?とも思ったんだけど、
たぶん、その腰の痛みをかばって歩いたり動いたりしているときに、
仙骨に負担がかかってしまっていて、
それが原因で、そんなに大きくなかったヒビが悪化しちゃったのかなあ、と、
勝手に推察しています。
てゆうか、もともと腰は強いほうじゃないんです。笑
高校のときの剣道で、ぎっくり腰も経験しているし、
あんまり身体、じょうぶなほうじゃないからなあ。
きのうも友人と電話でいろいろ話していて、
病気をしたり、怪我をしたりっていうのは、
からだやこころが、休息を求めてるんだよね〜とか言っていて、
わたしにとったらこの二週間、じゅうぶんすぎるほどの休息だな、
とか思っていたんだけれど、ふりかえってみると、
意外と休めてなかったなあ、と思うことが多々あって、すこし反省しました。
ここで骨折したっていうことは、まだ休めよ、
そしてじぶんのこと、ちゃんと見なおせよ、ということなんだろう。
たしかにこの二週間で経験したことや会得したものは、
普段の生活の中では絶対に気づけなかっただろうなと思います。
またちょくちょく、発見したこと、書いていけたらな。
きょうは時間ないので、ここまで!
あ、あしたも書いちゃうぞ…。
2015年3月26日木曜日
ぼくはくま
きょうもお天気がよくて、気持ちがよかった。
ベランダから見える公園の桜の木も、
ちいさなピンク色をしたためていて、なんだかわくわくします。
ほんとはきのう、書きたかったんだけれど、
ぱそこんちゃんの調子が悪くて断念。
きょうはまだ、ごきげんさんでよかったですー。
じつは、前回の更新の翌日、職場で転んで後頭部と腰を強打してしまい、
きのうまで一歩も家から出られない状態でした。
こまめについったで現状報告をしているので、
あらためて書くこともそんなにないんだけれど、
ちょっと(個人的に)おもしろいから、療養日記としてできごとを整理しつつ書いてみました。
3/19の、にっき。
3/20の、にっき。
3/21の、にっき。
3/22の、にっき。
3/23の、にっき。
3/24の、にっき。
3/25の、にっき。
きょうはそれに費やした一日でした。
もうしばらく、ブログ書きたくない…。
2015年3月25日水曜日
3/25の、にっき。
療養中のことを記した、覚書、パート7。
・3/25 怪我から一週間
前日の寝不足がたたって、早く起きれずでしたが、
姉の用事に付き合いがてら、外の世界に触れ合った、記念すべき日でした。
ほんとに久しぶりに、家から出ました。
不安だった階段も、おとといよりは安定して上り下りができて、
なんなら荷物を持って、階段を上がったりもした。
(二往復が限界でしたが)
姉と車ですこし遠くまで行ったんだけれど、
ひさびさの外の世界はとても気持ちがよくて、
退院したてみたいにはしゃいでたのしかったです。
道中もバカなこと言い合ったり、おかしな看板を見つけたりして、
めちゃくちゃたのしかった。
ひさしぶりに、あるひとの、顔をみて、
わりとゆっくりお話しすることが、できました。
まだ、会ってちゃんと話すのは、そんなに回数を重ねていないのだけれど、
すこし慣れてくれたのか、前に比べるととても話しやすかった。
わたしも怪我をしていることで、力が抜けていて、
へんな気負いもなく、リラックスできていたからかもしれない。
お姉ちゃんを待っているあいだ、わたしも自由に過ごさせてもらって、
落書きをしたり、海外旅行の話を聞いたりしました。
春の日差しのせいか、家のなかも、彼の顔色も明るくて、よかったと思う。
そのひとのこと、
わたしになにかできることがあればいいなと、
いつも思って、探しています。
なかなかに、むずかしい問題だけれど。
楽観的すぎるのかな?
もちろん、時間はかかると思うけれど、
きっとよくなると、思っています。
むかしに比べて、だれかのことを信じる、ということが、
すこしずつ、できるように、なってきた気がする。
そのときは気付かなかったけれど、やっぱり、
いつもじぶんに自信がなくて、いつもじぶんのことを否定していて、
それとおなじぶんだけ、まわりのひとのこと、信じることができなくて、
否定してばっかりいたなあと、そう感じます。
わたしがすこしずつ、よくなってきているように、
彼もまた、かならず、よくなると思う。
わたしはそう、信じています。
前は、助けたい、何ができるだろう、って、思っていたんだけれど。
いまは、じぶんの行動によって助けたい、って思うより、
そのひとの持っている、がんばる力を信じて応援しつつ、
やっぱり、わたしはわたしのこと、しっかりしなくちゃ、と思うようになりました。
わたしが、楽しんで生きていたら、彼もそれをみて、
「生きるのって、たのしいんだ」って、思ってくれるんじゃないか。
いまはそう、思っています。
その上で、わたしができることで、なにか助けになることがあれば、もちろん全力を尽くしたい。
けっきょく、じぶんが大丈夫じゃないと、ひとに「だいじょうぶ」なんていえないし、
そのちからも持っていないのに、助けようと思うなんて、
おこがましいことだと気付いて、とても反省をしました。
自然の流れにまかせることも、重要な解決方法になるときもあるんだと。
まだまだ解決はむずかしいのかしら。
ううん、むしろもう、解決してしまっていると、かんがえたら?
「解決するのが難しい」と思うから、その通りなのかもしれない。
「なんの問題もない!すべてはうまくいっている!」
そう思うだけで、なんだかこころが、かるくなる気がします。
そうして羽根の生えた、かるいこころなら、
たいていのことはへっちゃらに、なるような気がする。
なんでも気の持ちよう、をうまく使いこなせると、いいなあと思います。
ちなみにこの日、あさから着替えるときに、
なんと片足立ちで下着やズボンをはくことができて、
とってもうれしかった日でした。
普通のひとは普通にやっていることなんだけれど。笑
いままでずっと、座らないとできなかったことだったので、
うれしくて仕方なかったです。
つづく。
2015年3月24日火曜日
3/24の、にっき。
療養中のことを記した、覚書。パート6。
・3/24 怪我から6日め
運動不足、ダメ!と思い立って、朝からラジオ体操にチャレンジしました。
もちろん腰を曲げる動作は一切できなかったけれど。
すこしだけ、体が生き返るのを感じた。
そこまでお天気ではなかったのですが、晴れ間が見えていたので、
母にお布団を干してもらって、すこしリフレッシュできました。
この日もぜいたくに、音楽とふれあう時間を与えてもらって、
ワニの『わるい夢が去るまで』をはじめ、
『でんでん虫のレース』『陽炎』を、ギターで練習しました。
楽曲のよさにほれぼれしつつ(オイオイ)、
ワニバンドのみんなのすごさを、あらためて感じて、
そしてみんなの、ワニに対する愛情の深さを、とても感じた。
うまく言葉に出来ないのですが、
この曲に、よくもまあこんなにいいギターだったり、ベースラインだったりをつけてくれて、
よくもあんないい演奏で、いっしょになって、
ワニのいる生活の音楽を、表現してくれたものだなあ、と。
おおもとは、西岡くんの考えたものが基本になっているんだけれど、
そこから、たとえばひとつの和音を弾くにしても、
どういう気持ちで、どういうタイミングで腕を動かして弾くと、
こんなふうに音が出るんだ、と、よく研究してくれているな、と感心ました。
みんな、やっぱりただものじゃないな。
おもしろいやつら、ばっかりです。
そんなメンバーといっしょになって、ライブをしたり、
音源に参加してもらったり、していただなんて、
なんて恵まれた環境にいたのだろう、と思いました。
いま、みんなそれぞれに音楽の活動を続けていて、
また復活したときにいっしょに音を奏でたとき、
もっとすごいことになるんだろうな。
それが、ものすごく、ものすごく、楽しみで仕方ないです。
わたしも負けてないで、もっといろんなこと、
吸収して大きくなっていきたいと、思いました。
ほんとうに、まいにち、
ありがたい発見の連続です。
その日の夜中、ふと目が覚めて、
母と従姉妹が話す声で眠れなくてしばらくしていたら、
ものすごい頭痛と胸のモヤモヤに襲われて、
いそいでお薬を飲みました。
しばらく寝つけず、いろんなことを考えてしまった。
このまま眠ったまま、あしたのあさ、
目が覚めない可能性があるんだなあと、体で感じて、
おそろしかったけれど、とてもたいせつなことだと、思いました。
死にたくない、死ぬのがこわい、というより、
死んでたまるか、って思えたのは、ひとつの財産のような気がします。
そしてそれよりも、いまそう思うだけじゃなくて、
いつ死んでもいいようにしておかないと、と思えました。
まだまだ、この世にたくさんの、心残りがある。
がけっぷちに立たないとわからないこと、
失いたくないものとか、こころから会いたいひと。
なにが大切で、なにをおそれて、なにを守りたいのか。
そういうものがはっきりと見えて、貴重な体験でした。
そして答えはもう、わかりきっているのにね、と思った。
明日死ぬとしたら、一番会いたいひとは誰なのか、ということくらい、
わたしはちゃんと、知っていた。
それを自覚できただけでも、十分だと思った。
おおげさだけれど、この日、
いままでの人生を生きてきた意味があるとまで感じた。
それくらい、たいせつなものに、
あなたはもう、なってしまっている。
化石のように抱いた気持ちは、胸のおくで、
かけがえのない光を、やさしく放っている。
だけれど、もし、たとえ昔のように、
あなたがわたしに手を差し伸べてくれるとしても、
いまはまだ、わたしはわたしと向き合って、
いろいろなことに、けじめをつけるべき時なんだということ。
わたしはちゃんと、知っていますよ、
ありがとう。
そんなことを想いながら、しずかに眠りにつきました。
つづく。
2015年3月23日月曜日
3/23の、にっき。
療養中のことを記した、覚書。パート5。
・3/23 怪我から5日め
朝からいろいろあって、すこしおセンチな気分だったのを、
わかばさんのメールと、姉との爆笑コントに助けられて、好スタート。
ついったーのアイコンを、姉からもらったくまのポーチにしたりと、
このころから、お姉ちゃんが大好きすぎて、
いんすたのお写真や、つぶやきなどがウザくなってきます。
(現在もなお進行中)
従姉妹がお仕事帰りに、近くのパンケーキ屋さんに行こうと誘ってくれたので、
家から出られるかな、と思って、階段の上り下りにチャレンジしましたが、
あえなく失敗。ひとり、ふてくされる。
なんとなく、落ち込みかけていたんだけれど、
姉に塗ってもらったピンクのネイルが、かわいくて、
なんだか勇気づけられました。
すごくささいなことなんだろうけれど。
とてもしあわせだなと思った。
お昼過ぎ、若干の頭痛に襲われて、
こんなですが一応後頭部を強打しているので、ちょっぴりこわくなりました。
ゆううつになりたくなくて、ピアノとギターをたくさん弾く。
ひさしぶりに、ピアノで曲を作りました。
『誘拐』という曲で、いまの鬱憤を晴らすかのように、
思いっきり暗いかんじの曲になって、じぶんですこし笑った。
ギターはずっと、『きせつの通りみち』を練習していたんだけれど、
思い立って、ワニのいる生活の曲をギターで練習してみる。
あらためて、ワニの曲、というか、
西岡くんの曲を、いいなと思った。
西岡くんの曲を、いいなと思った。
ものすごく、いいなと思った。
いつもワニの曲は、ピアノでの解釈しかしたことがなかったのですが、
ほかの楽器で弾くことで、あたらしく見えてくるものが、たくさんありました。
ピアノでは気付かなかった、
歌のメロディーを生かすためのコード進行だったり、細かなフレーズのアイデアだったり、
そして、歌とギターで表現しようとするからこそできる、
ニュアンスのつけかたや、気持ちの込めかた。
うわあ、すごく面白いなあ、と思って、
ひたすら夢中でギターを弾いています。
またなにかしらのかたちにして、お届けできると、いいなと思います。
いつもワニの曲は、ピアノでの解釈しかしたことがなかったのですが、
ほかの楽器で弾くことで、あたらしく見えてくるものが、たくさんありました。
ピアノでは気付かなかった、
歌のメロディーを生かすためのコード進行だったり、細かなフレーズのアイデアだったり、
そして、歌とギターで表現しようとするからこそできる、
ニュアンスのつけかたや、気持ちの込めかた。
うわあ、すごく面白いなあ、と思って、
ひたすら夢中でギターを弾いています。
またなにかしらのかたちにして、お届けできると、いいなと思います。
こんなふうに、いま、時間をぜいたくに使わせてもらえる環境にあって、
それでいて、強烈にやりたいことがあって、それをさせてもらっているなんて、
神さまは、わたしのこと、すこし甘やかしすぎなんじゃないか!?
と、ちょっと思ってしまった。
と、ちょっと思ってしまった。
すべてのものごとが、しっくりきているように思うことが多々ある。
それをどう活かすかは、自分次第なんだよという、
無言の圧力も、すこしだけ感じながら。
じぶんに負けないように過ごしたいと、あらためて思いました。
はやくいろんな曲の録音もしたいんだけれど、
歌いすぎて喉が弱っているので、しばらくおあずけかな~。
こんなに、ワニのこと、だいすきになるなんて。
一度立ち止まって、とおくから見つめなおさないと、
わからなかったことだと思います。
みんなのこと、待たせてしまっているけど。
わたしなりに、音楽と向き合って、
しっかり充電活動、できていると思う。
わたしは、わくわくしています。
ありがとう、と、つよくつよく、思っています。
つづく。
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