2015年4月5日日曜日
DESUYO
あのね。
もしかしたら、もう時代遅れなのかもしれないけれど。
アメトークの録画を観て、いまなす子家では(わたしと姉の間だけで)
前代未聞の、パクられたい芸人ネタが流行っています。
あーい、てゅいまてぇーーーーん!!!
はい、ちょっとテンション高すぎ。
(ここですでに、てゅいまてぇーんを発動したくなる病)
きょうは病院はお休みで、きのうすこし夜更かしが過ぎてしまったので、
かなりゆっくり過ごしました。ほんとにかなり。
しかもお昼過ぎから夕方までがっつり寝てしまったので、
いまぜんぜん眠たくない、っていう、悪循環に陥っています。
そう、わたし、とっても元気DESUYO!!!
アカン、アカンよ。
イメージ大切にして。
でも大阪に生まれ育ったんだから、しかたない…。
笑いを求めてしまうのはかなしい運命(サダメ)です。
あまり電話をしない相手と長電話をして、いろいろと考えるきっかけになった日でした。
さいきん、承認欲求という言葉として、いろんなところで耳にする、
誰かに認めてもらいたい、という気持ちのことを、とくに考えました。
そしてそういう気持ちが強いひとは、どうしていけば、いいのかな、と。
じぶんでも、あまりよくわかっていないから、なんとも言えないんだけどね。
受け入れたり、認めたりすること、も、
そういうことをしたことがない人からしたら、わかんないんだよね。
わたしもまだ、感覚でしかわからない。
「受け入れるってどういうこと?」と聞かれて、
「深呼吸すること、ちょっと遠くからじぶんのことを見ること」って答えたけど、
抽象的すぎて、余計わかんないよね。笑
じぶんが持っている感覚だけがすべてじゃないこと、
あらためて認識するきっかけになりました。
そしてそれを、相手に理解できる言葉にして、伝えることの繊細さも。
わたしが簡単に「できる」ことが、かならずしもみんな「できる」わけじゃない。
「できる」ひとのなかにも、そのひとそれぞれの、ペースがある。
わかってて当たり前のこと、わたしもまだまだ、わかっていなかったりする。
(知っている、わかっている、というのと、実践できている、というのは、またちがうもんね)
そしてじぶんにも、「できる」と思っているけど、「できない」ことが、たくさんある。
いろんなこと、ふむふむ、と思った一日でした。
誰かと話をしないと、じぶんのことって、なかなか見えてこないものなんだなあ。
「しあわせを感じることができないのは、なぜだろう?」
「しあわせを感じる瞬間はある?」
わたしは、いまここに生きているだけで、しあわせだと思うよ。
でもね、しあわせなんて、無理に感じなくても、いいと思う。
しあわせと思えないなら、それでもいいんじゃないかな。
そのことに、過剰に傷ついたり、悲しんだりも、しなくていいと思う。
健常者のように、社会復帰をして、豊かに暮らすことだけが、人生じゃないもの。
じぶんに欠けているところを埋めようとするんじゃなくって、
いまじぶんが持っているものに目を向けてみたら、
すてきな発見があるのかもしれない、なんて思います。
それを気付かせてくれるのは、やっぱり、ひととの交わりなのかもしれない。
その、ひととの交わりが、うまくできなくて、悩んだり、落ち込んだり?
そんなの、みんな、そうだよ。
みんな、失敗をくりかえして、学んでいくんだよ。
最初からうまくできるひとなんていないし、
そもそも、うまくやろうとする必要もないんじゃないかな?とも、思ったり。
何回も言うけど、なにかの問題にぶつかったときに、
ついつい「むずかしい」って言いそうになっちゃうの、やめたいなと思います。
(ここにもちょっと書いた→3/25の、にっき。)
むずかしい、って言っちゃう時点で、問題をむずかしくしてるの、自分だし、
「むずかしいから、考えるの、放棄!」みたいな、消極的な自分がとってもはずかしい。
だってじぶんの人生でしょ。
「むずかしいかもしれないけれど、わたしは乗り越えたい」って、
しっかり、こころのなかに思うようにしてあげよう。
そして、「ちっともむずかしくなんか、ないんDESUYO!!!」って…。
ああ、もう病気だな。
ツムツムで遊んでいて、フィーバーするときの「フィーバー!!」っていう掛け声が、
「ニーブラ!」に聞えちゃうんDESUYO!!
あーい、てゅいま(ry
(こういうネット用語も、すいすい使える大人になりたいね)
うそうそ、べつになりたくない。
きょうはここまで!
ビッグイシューのことも書きたかったけど、またあした~
あしたも元気に通院してきまーす!
おやすみなさい!!(まだまだ眠たくない)
2015年4月4日土曜日
群青に光る
夜にすこしお出かけをしていたので、ちょっと遅くなってしまいました~。
けっして、忘れていたわけじゃあ、ないからね。
きょうは朝、寝坊してしまいましたー。
超音波の治療にはぜんぜん間に合ったんだけど、
さいきん思った時間に起きられなくて、ちょっと困惑。
春眠が暁をおぼえない、ってね、季節のせいにしちゃうもんね~。
(単にちょっと夜更かし気味の気もする)
午前中、用事ですこし歩きすぎたら、体が思ったよりつかれてしまって、
家に帰るあとすこしのとこらへんで、とつぜん泣き出したくなって。
こんなにお天気も良くて、みんなにこにこお出かけしているのに、
わたしはぜんぜんはやく歩けないし、腰は痛いしで、うえーん、って思っていたら、
ご近所のFUKUさんという方に偶然お会いできました。
FUKUさんはすこし年上のすてきな女性で、
すっごくふわふわで、とてもおいしいシフォンケーキをつくるひとです。
むかし開催させていただいた美術会や、ワニのイベントにときどき出店してくださっていて、
もしかしたら、口にしたことのある人も、いるんじゃないかな?
とにかく、めちゃくちゃおいしいくて、
たべたらしあわせな気持ちでいっぱいになる、シフォンケーキなのです。
FUKUさんとすこしお話をさせてもらって、
(そこでもやっぱり、「すこし休みなさいということなのかな~?」と言ってもらった)
いままでは不定期で、カフェに出店されていたり、
路上の店舗でシフォンケーキを販売されていたりしたのですが、
なんと4/10から、谷町六丁目・空堀の路地裏でお店を開くことになったそうで、
とてもよろこんでいるなす子となす子ママなのでした。
ふたりとも、FUKUさんのファンだからねー。
またくわしいことがわかったら、宣伝させてもらうと思います。
ちょっと元気がなかったところに、そうやって、
だいすきなひとと出会わせてもらえたりするところをみると、
わたしもまだ、神さまに、見放されたわけじゃないんだと、すこし安堵しました。
神さま、いつもありがとうねー。
また腐りかけちゃうところだったよー。
家に帰って、ひさしぶりに、吉本の新喜劇を観たい!と思い立って、観ちゃいました。
大阪以外のひとにはきっと馴染みはないのかもしれないけれど、
新喜劇はちいさいころからやっているテレビで、
土曜日のお昼といえば、だいたいいつも観ていたお笑いの番組なのです。
やっぱり安定の面白さで、すこし和みました。
さいきんはよく、テレビを観ます。
テレビ自体がおもしろい、と思うわけじゃないんだけれど、
おもしろい番組もたまにあるし、相棒は好きだし、アメトークも観ているし。
なにより誰かの話し声がしたり、聞き流せる音声があると、すごく安心するんだよね。
勉強するときにもつけたりしていて、何も音がしないときより、集中できたりもする。
音楽は、聴きたくない気分のときも、もちろんあるし、
映画だと、じーっと観ておかないとだめだ、っていう強迫観念にかられるし
そういうときに、どうでもいいテレビをつけておくといい感じみたいです。
わたしなんかは、まだ家族といっしょに住んでいるからいいけれど、
もしひとりで住んでいたら、いろんな面で心細かったり、
さみしいと感じちゃいそうだなと、思います。
滞在先から戻っても、まだしばらく、この谷町の家で三人暮らしかもしれないけれど、
やっぱりひとりで暮らすのは、合わないかもしれないなあ。
それもやってみなくちゃあ、だけれどね。
石川のお友だちが、これからどこに住むかまったく決めていないわたしに、
「すごいな、どの都道府県に住んでもいいから、47択やな」
と言ってくれたのが、ちょっとおもしろかった。47択て…。
ちなみに、石川に居候する案と、岡山に移住する案に加えて、
きょうは、大阪or福岡でお姉ちゃんと二人暮らしする案が出ました。
お姉ちゃんと住むのは各方面から考えても究極にギブアンドテイクすぎて、
なんだかずっとそのまま続きそうで怖い。笑
ギブアンドテイクという生きかたは、
じつはわたしがこれからやりたいと思っていることに、とても重要なことで、
それを体現するためのひとつ、として考えると、姉と暮らすことは、
わたしのやりたいことを叶えているともいえるから、余計、ね。
3月、とてもたいせつな時期に、
すこし足止めをくらってしまったふうに感じる、わたしのやりたいこと。
でも、この期間での気付きが、ぜったいに、あとから必要だったと思える、と。
なぜかわたしのこころは、確信しています。
いま、時間があるうちに、ゆっくり、ものごとをよりふかく理解して、
じぶんの夢のこと、かたちにしていけるといいな。
夜はお姉ちゃんの働いているお店に、家族で食事に行きました。
北新地にある高級焼き鳥屋さんで、めちゃくちゃおいしいお料理を堪能させていただきました。
もともとは、9日の夜に東京へ旅立つ予定だったわたしの壮行会?だったんだけど、
それも兼ねつつ、とりあえず、回復祈願的なお食事会になりました。
あのね、すっごくゼイタクさせてもらった~!これはもう、治るしかない!ってくらい!
お刺身も、焼き串もめちゃくちゃおいしかったし、
長期間漬け込んだ鴨肉を、部位ごとに焼いたものとか、
鶏さん全般美味しかったんだけど、そのほかのお料理もすごくおいしくって、
日本一のトマト(ちょっと大きめのプチトマトくらいのが2つで2500円ってやばくない!?)とか、
ほおずきトマト?ほおずきのなかに甘いトマトみたいなモモみたいなのが生えて?あったり、
ちいさな玉ねぎのなかにバニラを挟み込んで、
さらに表面をキャラメリゼしてあるやつとかも、もう絶品すぎた…!!
このへんは後日、姉の解説を交えてまたブログに書きます。
(てゆうか、わたしの説明能力が低すぎる…。笑)
地鶏さん鴨さんありがとう、
きみたちの命はしっかりわたしの血と肉になったよ!!!
移動はちょっとしんどかったけど、ひさしぶりに家族で外食できて、とてもたのしかったです。
もう、ほんとひさしぶりに電車に乗ったんだけど、まず乗換えとかの長距離がきついし、
車内でも、踏ん張れないから、やめてー!揺れないでー!!って感じでした。
歩き出して最初の5分くらいは調子いいんだけど、
すぐに疲れるというか、腰からおしりにかけてだんだん痛くなってくるの。
たとえば電車の中で座れたり、どこかに腰かけて休んだりしたら、
すこし回復して、また歩けるようになるんだけど、
連続して歩き続けるのはまだちょっとムリかなー。がんばって30分かな。
でもはやく歩けるときに、マリオがスターとったときの音楽とともに移動したり、
つかれてゆっくりなときに、土管のなかの音楽を歌いながら歩いたり、
たまにノコノコに当たって死んでみたり、さすがおバカ姉妹、爆笑しながら帰ってきました。
お店に行く前に、お姉ちゃんといっしょに本屋さんに行って、
念願の、FPの過去問をばっちり買いました。
石川のお友だちに、効率のいい勉強法を教えてもらったので、あしたからがんばるのです。
はやく全快もしたいけどね、いまはいまで、たのしんでいこうと思います。
あしたはもしかしたら、ネイルしてもらえるかも?
超音波はおやすみだから、うんと寝坊するゾ!
きょうはめちゃくちゃ長いねー。
読んでくれてありがとうー。
お昼寝したからまだ眠たくないけど、おやすみなさい!
2015年4月3日金曜日
なげなわ
きょうは雨ふりさんでしたー。
雨の日に出歩くのが、こんなにも、こわいと思うなんて。
ちょっと…なんだか…オーマイガッ!って、かんじです。
しょんぼり〜。
きょうも元気に病院へ。
超音波を当ててもらっている20分間、だいたいいつもFPの教科書を読むんだけど、
きょうは何を思ったのか、寝そべっている枕の上に顎を置いてしまって、
そのままの状態で読書をしたら信じられないくらい顎関節が痛くなってしまいました。
この二週間で三回も被爆してしまったし、レントゲンの先生ちょっと変だし
(マスクのプリーツを広げて装着して!お願い!顎出てるから!広げてぇー!!)。
しょんぼり…。
でもコルセットをゲットして、動いたり座りっぱなしでいることが、かなり楽になりました。
これはかなりテンション上がっています。
なんとまあありがたいことか…!!
ただ女性としての色気云々からは、だんだん遠ざかっているけどね!!!
湿布も貼れば、塗り薬もそこらじゅうに塗ってるよー!!
しょんぼりー!!
ここ何日か、考えていることがいくつかあって、
わたしはたぶん、受け入れるのが苦手なんだろうな、ということ。
無理をしない、というのが、あんまりよくわからないこと。
けっこうな固定観念に、常に縛り付けられているということ。
怪我をしてから、向き合いたくないじぶんの姿と、
嫌でも向かい合っている、向き合いざるを得ない、
むしろ、それをするための時間を与えてもらっているという感覚があるんだけれど、
どうしていいかわからない部分や、
じぶんが動いて誰かに会いにいくことで解決するだろうこと、
そういうの、いっぱいあって、モヤモヤします。すごくします。
それもすこしずつ、ほんとにすこしずつ、実地体験ちゅう、だけどね。
教習所で言ったら、いきなり実車です。
体が動かないということは、感覚でなんとかしなさい、ということなのかなー?
きょうは夜ご飯を食べていたら、いきなりブワッときてしまった。
すごく、一息に、いろんなことがわかった感覚だったの。
現存する肉体の中に、経験の波が押し寄せてきたような、ふしぎな感覚。
でもかなしいことを考えていたわけじゃなくてね。
オーケストラとかの、すごくいい演奏を、すごくいい環境で体感したら、
自然となみだがでてくる、そんなかんじに似ていました。
おっきい映画館で、すごくいい映画を見るような。
まずは、『いろんなことを受け入れられないじぶんがいる』ということを、
受け入れていこう、と思いました。
怪我してるんだから。
何もできなくて、大丈夫、何もできなくて、あたりまえ。
っていうのを、受け入れられていないじぶんがいるみたいです。
第一歩だな、きのう、衣替えといっしょに、
あたらしい窓を開けたから。
あたらしい風を感じながら、ひきつづき療養するべ!
2015年4月2日木曜日
ENZA
きょうはパソコンちゃんからー。
左隣に、「ファッションチェーック!」と言いながらMacちゃんでファッションサイトを見ている姉、
うしろには、きのう姉の部屋から連れてきたばかりのソファ、
おしりの下にはきょうお洗濯をして、リフレッシュしたばかりの、ヒヨコの円座…
その名も『ピヨ彦』くんが、鎮座召しましております。
きょうも元気に、超音波を当てに行ってまいりましたー。
三日連続ともなると、顔も覚えられてしまい、
「きょうは調子よさそうですねー」と声をかけてもらっちゃいました。
おばあちゃんじゃないんだからね、ちょっと恥ずかしいよね…。
歩くのも、だんだんはやく歩けるようになってきて、
ちいさい子ども程度のはやさくらいには、なってきたかな?
まだまだ重たいものは持てそうにないけれど、
一週間ずらした東京行きには、そこまで支障はなさそうです。
そしてきょうは念願の、衣替えをいたしました…!
やっとダウンなおせた…と思ったら来週ちょっと寒いみたいで、すこしびくびくしています。
でも夏服、それもTシャツとかをいっぱい出したんだけど、
だいすきな、お友だちのバンドさんのTシャツもあって、元気でました。
色や模様にあふれていて、はやく着るのがとてもたのしみです。
冬服をかなり処分したから、来年あわてないようにしなくちゃなあー。
お姉ちゃんのソファ、すこし煙草の匂いがするのが、
ちょっぴりせつない、きょうこの頃です。
夏服のなかにも、思い出の服なんかがあって、
ほんのすこしだけ、センチメンタル。
お仕事帰りのお姉ちゃんが、
チョコケーキを買ってきてくれたから、げんきよ~♪
チョコケーキを買ってきてくれたから、げんきよ~♪
(そして勝手にわたしの似合う服を決めてくれるなかれ。笑)
2015年4月1日水曜日
リハビリテーション
クオリティにかかわらず、きょうから毎日、ブログを書くことにしました。
(えいぷりるふーるじゃ、ないつもりです。)
19日の転倒以来、なるべく安静を保って療養していたのですが、
症状が安定せず、おまけにちょっとおしりが痛くなってきたので、
きのう整形外科に行ってレントゲンを撮ってもらったら、
仙骨っていう、尾てい骨の上らへんの骨が、折れていました。
ヒビ入ってるそうです。
骨折\(^o^)/
ちょっと、おもしろくて、思わず笑ってしまいました。
笑いごとじゃ、ないかもしれないけどね。
でも不思議なもので、骨折って言われて、すごく納得したというか、
開きなおったというか、らくになった部分がありました。
じつは前回ブログを書いてスッキリしたあとからの一週間、
安静にしているはずなのに、痛みが増してしまったり、
それまでの一週間だったら劇的に右肩上がりな治癒力を見せていたのに、
とつぜん、痛くなったり、痛くなくなったりと、
まったくよくなる感覚がなくて、安定しなくなっていたのです。
はじめの一週間を経て、だいぶ体も動かせるようにやってきたから、
療養中でもなるべく、できることを精いっぱいしなくちゃ、
と思っていろいろやっていたのが、逆に負担になっていたりして、
動きたいのに動けない
↓
動けるけどはやく治すために動いちゃいけない
(ここでいちいち、じぶんのこと責めていた)
↓
動いていないはずなのに良くならない
(なんでなの!?ムキー!!)
っていう感じで、けっこうストレスになっていたのでした。
それが骨折という診断を受けて、
「あ、折れてるんならしゃーないわ、
なんも出来ひんくて、あたりまえやわ」
って、はじめて、何もできないじぶんのことを、
受け入れることができた気がしました。
たいしたことないんだけど、じぶんにとったら大きな経験でした。
あと、身体的にも、仙骨にヒビと言われて納得した部分。
最初の救急科の先生に触診されたとき、そして一週間療養していた期間は、
ぜんっぜん、痛くもなんともなかったんです。
それまでずっと、打撲した腰が痛かったので、
気がつかなかったのかな?とも思ったんだけど、
たぶん、その腰の痛みをかばって歩いたり動いたりしているときに、
仙骨に負担がかかってしまっていて、
それが原因で、そんなに大きくなかったヒビが悪化しちゃったのかなあ、と、
勝手に推察しています。
てゆうか、もともと腰は強いほうじゃないんです。笑
高校のときの剣道で、ぎっくり腰も経験しているし、
あんまり身体、じょうぶなほうじゃないからなあ。
きのうも友人と電話でいろいろ話していて、
病気をしたり、怪我をしたりっていうのは、
からだやこころが、休息を求めてるんだよね〜とか言っていて、
わたしにとったらこの二週間、じゅうぶんすぎるほどの休息だな、
とか思っていたんだけれど、ふりかえってみると、
意外と休めてなかったなあ、と思うことが多々あって、すこし反省しました。
ここで骨折したっていうことは、まだ休めよ、
そしてじぶんのこと、ちゃんと見なおせよ、ということなんだろう。
たしかにこの二週間で経験したことや会得したものは、
普段の生活の中では絶対に気づけなかっただろうなと思います。
またちょくちょく、発見したこと、書いていけたらな。
きょうは時間ないので、ここまで!
あ、あしたも書いちゃうぞ…。
2015年3月26日木曜日
ぼくはくま
きょうもお天気がよくて、気持ちがよかった。
ベランダから見える公園の桜の木も、
ちいさなピンク色をしたためていて、なんだかわくわくします。
ほんとはきのう、書きたかったんだけれど、
ぱそこんちゃんの調子が悪くて断念。
きょうはまだ、ごきげんさんでよかったですー。
じつは、前回の更新の翌日、職場で転んで後頭部と腰を強打してしまい、
きのうまで一歩も家から出られない状態でした。
こまめについったで現状報告をしているので、
あらためて書くこともそんなにないんだけれど、
ちょっと(個人的に)おもしろいから、療養日記としてできごとを整理しつつ書いてみました。
3/19の、にっき。
3/20の、にっき。
3/21の、にっき。
3/22の、にっき。
3/23の、にっき。
3/24の、にっき。
3/25の、にっき。
きょうはそれに費やした一日でした。
もうしばらく、ブログ書きたくない…。
2015年3月25日水曜日
3/25の、にっき。
療養中のことを記した、覚書、パート7。
・3/25 怪我から一週間
前日の寝不足がたたって、早く起きれずでしたが、
姉の用事に付き合いがてら、外の世界に触れ合った、記念すべき日でした。
ほんとに久しぶりに、家から出ました。
不安だった階段も、おとといよりは安定して上り下りができて、
なんなら荷物を持って、階段を上がったりもした。
(二往復が限界でしたが)
姉と車ですこし遠くまで行ったんだけれど、
ひさびさの外の世界はとても気持ちがよくて、
退院したてみたいにはしゃいでたのしかったです。
道中もバカなこと言い合ったり、おかしな看板を見つけたりして、
めちゃくちゃたのしかった。
ひさしぶりに、あるひとの、顔をみて、
わりとゆっくりお話しすることが、できました。
まだ、会ってちゃんと話すのは、そんなに回数を重ねていないのだけれど、
すこし慣れてくれたのか、前に比べるととても話しやすかった。
わたしも怪我をしていることで、力が抜けていて、
へんな気負いもなく、リラックスできていたからかもしれない。
お姉ちゃんを待っているあいだ、わたしも自由に過ごさせてもらって、
落書きをしたり、海外旅行の話を聞いたりしました。
春の日差しのせいか、家のなかも、彼の顔色も明るくて、よかったと思う。
そのひとのこと、
わたしになにかできることがあればいいなと、
いつも思って、探しています。
なかなかに、むずかしい問題だけれど。
楽観的すぎるのかな?
もちろん、時間はかかると思うけれど、
きっとよくなると、思っています。
むかしに比べて、だれかのことを信じる、ということが、
すこしずつ、できるように、なってきた気がする。
そのときは気付かなかったけれど、やっぱり、
いつもじぶんに自信がなくて、いつもじぶんのことを否定していて、
それとおなじぶんだけ、まわりのひとのこと、信じることができなくて、
否定してばっかりいたなあと、そう感じます。
わたしがすこしずつ、よくなってきているように、
彼もまた、かならず、よくなると思う。
わたしはそう、信じています。
前は、助けたい、何ができるだろう、って、思っていたんだけれど。
いまは、じぶんの行動によって助けたい、って思うより、
そのひとの持っている、がんばる力を信じて応援しつつ、
やっぱり、わたしはわたしのこと、しっかりしなくちゃ、と思うようになりました。
わたしが、楽しんで生きていたら、彼もそれをみて、
「生きるのって、たのしいんだ」って、思ってくれるんじゃないか。
いまはそう、思っています。
その上で、わたしができることで、なにか助けになることがあれば、もちろん全力を尽くしたい。
けっきょく、じぶんが大丈夫じゃないと、ひとに「だいじょうぶ」なんていえないし、
そのちからも持っていないのに、助けようと思うなんて、
おこがましいことだと気付いて、とても反省をしました。
自然の流れにまかせることも、重要な解決方法になるときもあるんだと。
まだまだ解決はむずかしいのかしら。
ううん、むしろもう、解決してしまっていると、かんがえたら?
「解決するのが難しい」と思うから、その通りなのかもしれない。
「なんの問題もない!すべてはうまくいっている!」
そう思うだけで、なんだかこころが、かるくなる気がします。
そうして羽根の生えた、かるいこころなら、
たいていのことはへっちゃらに、なるような気がする。
なんでも気の持ちよう、をうまく使いこなせると、いいなあと思います。
ちなみにこの日、あさから着替えるときに、
なんと片足立ちで下着やズボンをはくことができて、
とってもうれしかった日でした。
普通のひとは普通にやっていることなんだけれど。笑
いままでずっと、座らないとできなかったことだったので、
うれしくて仕方なかったです。
つづく。
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